結婚と生命保険(新婚さん必見!なぜ結婚したら保険の見直しが必要なの?)

 結婚する・したときの保険選びについて

保険を見直すタイミング(結婚した・する時)

 

 

結婚をしたら、2人でライフプランをしっかりと考えていく必要があります。 人生の中で最大のイベントともいえる結婚です。新生活を始めるには、住まい、お金の管理など決める事も沢山あります。このタイミングで、忘れずに確認しておきたいのが、【保険の加入、見直し】です。自分たちのライフプラン(子供、マイホームなど)をしっかり見据えて、必要な保険に加入すべきです。人生何があるか分かりません。しっかりと幸せな家庭を築いていく為にも万が一に備えて2人で保険を見直していきましょう。

 

 名前、住所など。。。。変更点の報告を!

結婚してから、名字が変わり、新居に引っ越してなど。。。夫婦別姓のカップルもいるだろうけれど、色々と手続きが必要です。
生命保険で私がやった手続きを、書いてみるわね。
1、名義変更をしましょう
最初に名字が変わった人が必要な手続きです。
保険証券の「契約者名」や、「被保険者名」、「死亡(満期)保険金受取人名」を確認して下さい。
旧姓が記載されていた場合、すべて新姓への変更が必要になります。
※結婚して、パートナーの生命保険の受取人になる人もいますが、その場合も「名義変更」が必要になるので注意して下さい。
このパートナーの名義変更、受取人が義理の両親だったりする場合、あなたへの名義変更にいい顔をしない場合もあるみたいです。
受取金額を半分ずつにしたり、受取人を複数の人にすることもできますので、詳しくは生命保険の担当者に確認して下さい。
2、続いて「改印」をしましょう
名義変更で姓が変わる事で、ハンコも変わります。そこで必要になるのが、届け印の変更です。
先に新しいハンコを用意してから、名義変更と一緒にやるとスムーズです。
3、新居に引っ越しした場合は「住所変更」も忘れずに!!
保険会社からの郵便物や連絡が、新しい住所へくるように変更しましょう。
4、最後は、口座変更について
保険料の振替口座をパートナーの口座に変更したり、あなたの口座だれど、名字を変更した場合には口座変更の手続きも必要になります。

イザという場合にトラブルになるもとなので、結婚して落ち着いたら、早めに生命保険会社に連絡を取って下さい。

 

 独身時代からの保険。続ける? 解約する?

 

結婚前、保険料を自分で払っていたけど、この保険どうしたらいいの?
生命保険の考え方って、いろいろあるけれど結婚して夫婦になったら、お財布はひとつなどなど。

 

まずは、あなたの生命保険と、パートナーの生命保険がどうなっているか、調べてみて下さい。
結婚しても仕事を続ける女性、パートナーが独身時代から手厚い保険に入っているカップルなど、夫婦によってベストな保険は違います。
パートナーの生命保険もチェックした上で、どんな保険に加入すればいいか夫婦で考えて見直しをしましょう。
婚後の保険内容の見直しについて

 

結婚して生命保険を見直したい人は多いです。
夫婦の数だけ考え方、見直しのポイントはありますが、大きく分けてどんな感じか紹介します。
1、独身時代からの生命保険。これをやみくもに解約しちゃうのはNG!
今より若い時に入っている保険だから、今よりもメリットがある内容かも知れません。
パートナーの生命保険と自分の生命保険、ふたつをじっくりチェックしてみて下さい。
減額したり、保障内容を絞ったりして、月々の保険料を安くする方法もあります。
そんな時に細かいことは分からない方が多いです。
その場合は保険無料相談でファイナンシャルプランナーに相談して下さい。

 

2、生命保険は、大黒柱の保障を大きく。
生命保険は、一言でいえば「遺族が安心して暮らせるようにするためのもの」です。
パートナーが働いていて、奥さんが専業主婦っていう場合は、大黒柱の保険金額の目安として、
ざっくり1,000万円〜2,500万円が目安です。子供がいる場合は、一人あたり1,000万円〜2,500万円プラスする人が多いですね。
この金額では一生暮らせるわけではありませんが、仕事をしたり、再婚したりする可能性も考えると、このあたりが現実的な金額といえそうです。
奥さん、お子さんに持病があったり、持家がなかったりする場合は、もう少し多めの方が安心ですね。
夫婦ふたりでバリバリ働いている場合は、必要な保険金額を二人で折半していく考え方でいいと思います。

 

3、医療保険は、夫婦別々に。
生命保険の種類のひとつに、けがや病気に備える、医療保険があります。
場合によっては、夫婦別々の医療保険にすることもあります。
大きな理由は2つ。
パートナーの特約で夫婦型保険に入った場合、パートナーが亡くなるのと同時に、私の保険もなくなってしまいます。
(最近は、保険料払込免除を設定できる医療保険もあるみたいです。)
もしも離婚した場合は、保障もなくなっちゃうので、、、、
まだ新婚気分で、もちろん二人でずっと幸せに暮らしていくつもりです。
しかし先のことは誰にも分からないのでリスクをできるだけ減らしておくのも、大切なことだと思います。

 

 ライフスタイルが変わったら、保険も見直しを!

 

結婚してみて、保険の変更手続きや内容の見直しが必要なことにびっくりしますが、
考えてみたらこれからまだまだ、人生のイベントが続きます。

 

【1】妊娠・出産

 

数年のうちに実現したいなと思っているのが、子供のことです。
妊娠も出産も病気ではないけれど、女性にとって命をかけた大事業であることに変わりありません。
帝王切開、不妊治療がポピュラーになってきている今だからこそ、妊娠前の若くて健康なうちに一生頼れる医療保険に入っておかなくちゃいけません。
また、パートナーも健康診断を受けるたびに、「要観察、要検査」などのリスクが高くなります。
一緒に一生ものの医療保険を探しておきたいですね。

 

【2】育児

 

子供が生まれたら、パートナーの責任も大きくなります。
出産を機に、生命保険の金額を見直したいところですね。
ちなみに、子供一人につき【1000万〜2500万円】の保険金額をアップさせる人が多いそうです。

 

学資保険は、大黒柱に万一のことがあったときは、支払が免除されて満額の教育資金を受け取れるのがありがたいです。
学資保険の中には、払込金額より満期の金額が多くなるものもあるので、トクした気分になれるからオススメです。

 

 

 

【3】新居(マイホーム)

 

家族が増えて、夢のマイホームなんて可能性もあります。
多くは住宅ローンと同時に、団信(機構団体信用生命保険)に加入することがあります。
この団信に加入すると、大黒柱に万一のことがあった場合にローンが支払えなくても、マイホームを手放さずに済むって、知ってましたか?
遺族への大きな資産ができるので、団信加入後は、生命保険の保険金額を減額することもできそうです。
3大疾病の特約が無料で付いた団信もあるので、上手に選べば、医療保険の減額もできるかも知れません。

 

【4】老後

 

子供が独立して、パートナーも定年退職。生命保険はよくいう「お葬式代+お墓代」程度で十分ですね。
病気やケガのリスクが高くなる年代だからこそ、若いころに入っていた一生続く終身医療保険の見直しはしておきたいです。
介護保険や年金タイプの保険もあるけれど、保険がトクか、貯蓄がトクかは、微妙なところかも知れません。
その時々の夫婦の健康状態、公的な保険の状況をみた上で、新しく保険に加入してもいいですし、貯蓄があればそれを利用してもいいですね。

 

人生色々な事が起こり得ます。少しでも不安だったり、気になる場合は保険のプロに相談すれば安心です。
是非一度、保険の無料相談サービスを利用してみて下さい。

 

 今の二人にあった保障内容に切り替えましょう

ライフスタイルにピッタリで保障内容も充実しており、尚且つ保険料が安い保険商品は大変魅力的です。
しかし、このような全ての人にピッタリあった保険はありません。(そんなに甘くないですね。。。^^;)
その人の【年齢や仕事、貯金などによっても必要な保障内容も変わってきます】
結婚しているか、妻は働いているのか、子どもがいるのか、などなど様々なスタイルがあることでしょう。

 

妻がパートや仕事を始めた場合、妻の保障を上げる必要があります。
妻の収入が家計のどれくらいの割合を占めるかで、妻にかかる保障も変わってきます。

 

保険を選ぶときのポイントは、正しい必要保障額を知ることです。
例えば、夫が亡くなった場合に、残された家族が生活していくための必要なお金から、死亡退職金を引いた額が、必要保障額です。

 

安い保険に入ったからといっても、自分の保障内容にマッチしていなければ後悔します。
また、独身のころの保険内容が今の二人にあっているとも限りません。
保険は高い買い物です。安心した未来のためにも保険無料相談サービスで、確実に保険を見直していきましょう。

 

 夫婦で悩んだときは専門家(保険無料相談)に相談

夫婦で保険選びに悩んだときはプロ(保険無料相談)に相談しましょう。
夫婦で保険を選ぶ段階になると、テレビCMや情報誌などの広告が目に付いてしまい悩んでしまいます。
どの商品が二人のニーズに合っているのか、どういう時に給付されるのか分かりにくいためです。

 

資料請求をしたりしても比較しても良く分からないケースが多いです。
また保険営業マンに相談するなどしても、即決せず複数の保険会社をあたることをお勧めします。
保険は高い買い物です。セカンドオピニオンの存在が重要になります。

 

ただその上で、公平な立場からなんでも相談出来ちゃうのが保険無料相談サービスです。
保険のプロであるファイナンシャルプランナーに相談することをお勧めします。
ファイナンシャルプランナーはひとつの保険会社に縛られておりません。
いわゆる色んな様々な保険商品をあつかう保険のプロですね。
複数の会社の色んな保険商品からあなたに合った商品をコーディネートしてくれますよ。
また、色んなケースの夫婦の相談を受けている事も魅力的です。
夫婦間だけだとどうしても答えが出にくいものです。(保険はとっても複雑で知識が必要なので。。。)
その場合は保険無料相談サービスでファイナンシャルプランナーに相談してみるのが良いでしょう。

 

結婚を機に、無駄な保険料を支払わないために、これから保険商品を「買う」という考え方を持つことが大切です。
他の保険商品、保障内容を比べること、どういう時に支払われるのか、しっかり確かめることが大切です。
一生を通じて高額な商品を買うわけですから、しっかり安心の保険をプロに相談し、購入する事をオススメします。

 

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