一般的な保険の種類

 保険の基礎知識 〜そもそも保険は「相互扶助」〜

 

昔、イギリスの港町では、漁から家族が無事に帰ってくることを願い、お守りとして1ペンスを壺に入れてから漁に出ていました。
万が一事故が起きた際には溜まったお金を無くなった漁師の家族に渡すという習慣があったそうです。

 

実はこの1ペンスの壺の話が保険の起源であると言われており、お互いに助け合って共存する、そういった相互扶助の考え方が保険の基本理念であるという事を表しています。
保険は万が一の事がない限りはお金がもらえませんので損をした気分になる可能性もありますが、そもそも相互扶助という仕組み、それが保険なのです。

 

 基本的な保険の種類、ご存知ですか?

 

保険の種類は大きく分けて3つ種類に分類できます

 

@生命保険

 

「人間」が生活するうえで必要になる費用に備えるのが「生命保険」です。
一家の大黒柱がお亡くなりになられた場合などに備える場合や、子供の将来の為に教育費を備えるもの、老後の生活費用などの貯蓄に役立つ年金型の保険などがあります。商品によっては人生で自宅購入の次に高額な買い物になるケースがありますので、しっかりと自分のライフプランを考えた上で商品を選ぶ必要があります

 

A損害保険

 

車や住宅、家財など「人」ではなく「モノ」の万が一に備えるための保険は「損害保険」です。代表的な種類としては自動車保険、火災保険、地震保険、賠償責任保険などがあります。
自宅や自動車など、購入する際にセットで入るかたが多いようですが、セットでなんとなく加入すると基本的に割高な保険に加入させられているケースが多いです。しっかりと専門家に相談して自分にあった保険に加入しましょう。

 

B医療保険・介護保険(第三分野保険)

 

病気やケガによる入院、通院に備える「医療保険」、介護にかかる費用を補てんする「介護保険」は生命保険と損害保険の両方に該当するため、第三分野保険と言われています。医療保険は安いため加入しやすいですが、自分に本当に必要な保障なのか?無駄なお金を払う必要はないのでリスクが発生する確率などを専門家と話し合い納得のいくものを選びましょう。

 

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