公的保険制度・企業内保障があれば生命保険はいらない?!

 保険加入前に知っていきたい公的保険制度

保険の加入、見直しの前にぜひ知っておきたいことがある。
それは、公的な保険制度だ。公的保険制度には、健康保険、老齢年金、遺族年金、障害年金、介護保険、労災保険、雇用保険など様々な保障が用意されている。
そしてこれらの公的保険制度で用意できるお金でも足りないところを民間の保険で準備するのが基本だ。たとえば一家の家計を支える人に万一の事があったばあれば、公的保険から遺族年金が支給される。しかし、
残された家族にとって必要なお金は生活費だけではない。子供の教育費、家電や車などの耐久財なども生涯にわたって必要になるだろう。
このように万一の時に必要な金額を計算した上で、そこから公的保険で準備されているお金を差し引き、残りを民間保険で準備する。そうすることで、必要以上に多額な保障をつけて、高い保険料を支払う事にならずに済む。
そのためにはまず、それぞれの公的保険制度がどのような特徴をもち、どのような時に役立つのかをしっておこう。

 

主な公的保険の種類
公的保険の種類

 

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